CREATE THE BEST IMAGE

最良のイメージを描くために

世の中に星の数ほど存在する企業や商品サービス。ユーザーに振り向いてもらい数多の中から選び取ってもらうには、認識し、理解され、興味を促せるような様々なアプローチが必要になります。
認識の顔となるロゴ、メッセージとなるコンセプト、店舗の外観や空間、深く知るためのWEBサイト、手にするツール。これらは、企業・商品・サービスがユーザーとより良い関係を築くための、いわばコミュニケーションです。
ユーザーの感性に合わせたチューニングで個性や魅力を明確に伝え、他とは異なる良質な印象を確立できるようデザインを組み立てることで、興味や期待、安心や満足を促進できるクリエイティブをめざします。

GRAPHICA

グラフィカ

PROCESS 01

無意識を意識する。

モノや情報があふれ、手にしたスマホからは絶え間なく何かが目に飛び込んでくる。そんな時代。一つひとつを吟味するヒマなんてないから、誰もが無意識的に消費の基準を決め、感覚的に行動している。そんな現代だから、人になにかを伝えたいと願う時、まずは「無意識を意識する」必要があります。そして、伝える相手が無意識に、感覚で反応できるよう、好み、志向、スタイルなどの感性(センス)にフォーカスしなければなりません。だから、私たちのクリエイションは、まず伝えるべき相手の“無意識”や“感性”を考えるところからはじまります。

PROCESS 02

視点を変える。
明日が変わる。

あなたが、なにかを伝えたい人。彼らに無意識的に、感覚的に振り向いてもらうには、彼らの感性に合わせたチューニングで伝えたいものの“印象”を変えなければなりません。そして、印象を変えるほどの変革をもたらすには、時として事業の視点を変えなければならない場面も。提供する価値の本質は変えずとも、印象が変われば、明日振り向いてくれる人にも、その表情にも、自ずと変化が生まれます。私たちのプロジェクトやご提案は、時にマーケットやターゲットを見つめ直したり、視点を変えるお手伝いからはじまります。

PROCESS 03

ブランドという
目印や証を描く。

事業や商品の印象を変えるには、ブランディングという考えや手法もうってつけ。ブランドは、格好をつけることでも、高尚に見せることでもありません。多くの中から1つを選ぶための“目印”であり、期待や安心という抽象的な価値の“証”にするためのもの。
目印や証を適した姿形で描くには、伝える相手を見極める目。伝えるべき印象を考える心。伝えることを相応しく描く腕。これらの全てが欠かせません。そして、全てを自社だけで完結するのはとても大変。だから私たちは、あなたの目となり、心となり、腕となり、より良い目印や証を描くサポートを行います。

PROCESS 04

印象をデザインする。

私たちにとってのデザインは、文字や写真をキレイに並べたり、売りを派手に演出するものではありません。抽象的な価値を感覚で認識できるようにしたり、難解なことをわかりやすくしたり、望まれるイメージを具現化したり。抱える課題を解決し、無意識的な消費や行動を促せる良質な“印象”を確立するためのアプローチこそがデザインだと考えています。
伝えるべき相手と真摯に向き合い、伝えるべき印象を模索し、手がける一つひとつを丁寧に形づくる。その先で生まれるコミュニケーションや体験により、企業や商品と、ユーザーとをつなぐ。それが、グラフィカのめざすクリエイションであり、私たちが全うしたいミッションです。

CREATION

BRANDING

企業や商品のブランド価値を高めるためのCI/VI、コンセプトメイク、基礎となるデザインや展開プランなどの開発・実装。戦略方針策定のサポートなど。

GRAPHIC

企業や商品のロゴデザインやコンセプトヴィジュアルをはじめ、カード類、ステーショナリー、パンフレット、ポスター、ラベル、グッズ、ウエアなどの各種グラフィックデザイン。

WEB

コーポレートサイト、商品サイト、ランディングページ、WEBメディアなど、WEBサイトの基礎設計やデザイン制作、コーディングまでのご提案とその実装。

WRITING

企業・商品のネーミングやタグライン、ブランドのコンセプトメイクをはじめ、コンテンツや紙面の情報構築に必要なテキスト原稿の作成、編集など。

SIGN

店舗屋外の看板やフラッグ、ウィンドウサイン、屋内のピクトグラムやインフォメーション、展示グラフィックなど、建物・空間のサイン計画やそのデザイン。

PHOTO

企業、製品、サービス、人物を魅力的に魅せるためのフォトディレクション、スチール撮影や画像レタッチ、動画撮影・編集など、撮影全般のご提案。

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